クレジットカード現金化の換金率の相場は大体何%?相場以下の換金率もあり得る?

クレジットカード現金化においては換金率は平均で「75~85」が相場と言われています。
現金化業者のHPだと90%超えしてるのも多いのに、それ以下の数字が平均相場ってのも一見するとおかしな話ですが、この数字なのには理由があります。

その理由は「手数料」です。
手数料とは主に振込手数料・現金化で購入した商品の送料・カード決済手数料・消費税を主に指しています。
その中でも振込と送料に関しては比較的目に見えやすく、換金率に換算すると約10~15%引かれる要因にもなります。
つまり、幾ら90%以上の高換金率だと手数料として10%以上引かれるのであれば、折角の高換金率も無意味です。

しかし、上記の換金率はまだ良い方の数字です。
一部の業者だと使用するクレジットカードのブランドによって換金率が変動する事を後出しで伝え、更に手数料は変わらずに発生すると言った悪質なのもいます。
この様な業者に遭遇してしまうと換金率は平均相場以下の「60~70」での現金化になってしまう事もあります。
換金率に平均相場はあれど、最終的には業者の匙加減で変わってくると言えるでしょう。